西須小百合さん

函館より  西須小百合さん

mo_5_01西須小百合さんとは、函館での偶然の出会いから、キャンドル教室へ通うように勧めました。
しっかり地元でのキャンドル活動をしています。
これからの活動はブログをご覧ください。

ブログ ibashosaisu * liLy blog


05_01
q現在の活動を教えてください

a1キャンドル体験教室を函館でしております。
開催したイベントでもワークショップを行っています。
キャンドルナイト、結婚式、ライブのデコレーションをはじめとしたイベントに参加及び企画をしております。
キャンドル販売は、主に手作り物市での販売、個人、委託販売をしています。

qキャンドル作りを始めたきっかけは?05_02

a1知人に誘われ何となしに作ってみたら料理をしているようで楽しく、完成の時に感動をおぼえたから。
そして、その後キャンドルの灯りと色に魅せられ。

qキャンドルスクールを選ぶ時の自分なりの大切な基準はありましたか?05_03

a1既にキャンドル活動をしている時、キャンドルスタジオ花織工房の廣瀬先生と
偶然出会い廣瀬先生の「素材にこだわっている」という言葉に心動かされ、専門的にスクールへ通う事に決めました。
その為、他の教室を調べたりはしませんでした。
また、そこに同じように通う生徒を仲間として心が通う【 同志】と思える。

 

qキャンドル作りを始めて変わった&得たことは?05_04

a1変わった事
忙しくなりゆっくりと時間を過ごす。または、心を落ち着かせる時間が以前よりない事。自分の時間の中でキャンドルを灯す時間を含め色々な時間が制約されるようになりました。
その反面、関わる人が急増しました。

得たことは
人へ感動を与え笑顔をもらう喜び、沢山の方々へ感謝を心から感じるようになりました。キャンドル以外の素材の表現方法を知った事。

qキャンドルを続けてゆく為に何が必要ですか?05_05

a1自分のペースやスタイル、方向性を見つける色々な事に興味を持つこと。

 

q今後の活動目標は?または、実現させたい事はんですか?

a1一人よがりにならず、常に楽しむ!事を目標として現在も続けている。100万人のキャンドルナイトを毎年続けて行う。
日々当たり前のキャンドルナイトができる場をつくってゆく。

05_07

q頑張ってゆく後輩キャンドルアーティストさん達に一言お願いします。

a1全てに『作り手の人柄』が映しだされるように思います。
キャンドル作りの技術を成長させると同時に精神的にも成長し、自分が作り出す全ての世界に興味持ってくださる方々への感謝を大切にたいと思います。
キャンドル作りは、『趣味』なのか⇔『仕事』なのか?
自分は、『作品』を作りたいのか⇔『商品』を作りたいのか?と色々を考えると、
キャンドルの道はそれぞれの形へ広がり伸びていくのだと思います。
自分自身も色々と模索し学びの途中ですが、キャンドルを通してその形は、広がり伸びていますので参考までに!


函館開港150年の冬でした。函館にキャンドルを広めるというイベントの1コマで偶然にも西須小百合さんと出会う事が出来ました。05_08

キャンドル繋がりという事だけで
面識も何もない私を空港に迎えに来て、時間の無い中函館の街を案内し、
深夜まで準備を手伝って地元の人しか行かない美味しいお店に連れていてくれ(←ココポイント高いです)何に対しても素直で一生懸命な女性というのが第一印象でした。

既にキャンドル作りをされていて個性的なキャンドルを丁寧に作り上げ販売されていました。また、雑貨好きが高じ海外へ雑貨探しの旅にも出てしまうくらいフットワークも軽く、そんな彼女のファンはとても多いので函館のキャンドルアーティストと言えば西須小百合という形になるのでしょう。
楽しみにしています。


l 次

 

お問合せ  co-bo@candlestudio.jp   キャンドルスタジオ花織工房  柏教室


▲ページ先頭へ戻る