穂積貞子さん

頼れるキャンドルアーティスト 穂積貞子さん

mo_7_01穂積貞子こと さーちゃんは、キャンドル作りを始めて間もない頃から
先輩キャンドルアーティストと一緒にキャンドルイベントに参加し腕を
磨き、今は、キャンドルイベントの企画(上原ブランチ)なども手掛けるようになりました。
今は、社団法人日本キャンドル・ハンドクラフト協会の中心メンバーとなりキャンドル活動の和をさらに広げています。
稀にみるフットワークの良さと面倒見の良さは誰もが認めるところで、頼れるキャンドルアーティストです。

 

ブログ にこにこキャンドル


07_01qキャンドルクラフトを始めたきっかけは?

a1自分の身になるもの、将来、仕事にできるような習い事をしたいと
考えて探していた。 そして、人があまりやっていない習い事ということ
もあり、いろいろ探していた時に、キャンドル体験教室に参加した。

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qキャンドルスクールを選ぶ時の自分なりの大切な基準はありましたか?

a1スクール修了後に仕事として成り立つような技術・知識がきちんと学べること、スクールの雰囲気。

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qキャンドル作りを始めて変わった&得たことは?

a1常に学ぶことの大切さと、いろいろなことに前向きに考え、取り組める様になったこと。
キャンドルの参考にするためにいろいろなものをみるようになったこと。
たくさんのキャンドルの仲間との出会い、信頼出来る先生方に巡り会えたこと。

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qキャンドルを続けてゆく為に何が必要ですか?

a1技術・知識を磨いて、吸収し、外に出していくこと。
常にアンテナを張り続けること。
貪欲に学び続けること。
生活の中でキャンドルに触れていること。

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q今後の活動スタイルは?または、実現させたい事は何ですか?

a1自分のお教室・工房を持って、きちんとした技術と知識を伝えつつ、たくさんの方にキャンドルづくりの楽しさを広めていくこと、知ってもらうこと。 キャンドルのイベント・お祭りを増やしたい。

q頑張ってゆく後輩キャンドルアーティストさん達に一言お願いします。07_05

a1その時、その時で状況がいろいろ変化すると思いますが、キャンドルづくりをやり続けること、辞めないことが大切です。
技術を磨くこと、知識をたくさん吸収して、たくさんの方にキャンドルを広めて欲しいと思います。
そして、いろいろなことに挑戦していってください。 学んでいく中で、たくさんの仲間ができると思います。
その仲間を大切にして、楽しんで続けていってください。

 


穂積貞子さんへ07_07

キャンドル作りの腕前は、人並み以上の努力とそれを苦にしない持ち前の明るさにより作り上げられているようです。
並外れたフットワークは、人の面倒をみすぎて自分のことは後回しになるほどですが、面倒を見ることから全てを学び、キャンドルに落とし込んでしまうと言う特技を持ち合わせている彼女の今後の活動に目が離せません。


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お問合せ  info@candlestudio.jp   Candlestudio花織工房 柏教室


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